FOREST GROUPで農業部を発足しました!

加古川の源流、青垣町の綺麗な水を使って、お米作りをスタート。
3月頃から田んぼの整備をはじめ、5月初旬に苗植えを行いました。

実際に田んぼに入ってみると、知らないことばかりで新しい発見がいっぱいです。
田んぼに水を張るのにもきちんと理由があり、稲を寒さから守ったり、雑草が生えにくくなったり、土の中の環境を整えたりと、たくさんの役割があるそうです。

普段何気なく食べているお米ですが、育ててみて初めて、その大変さやありがたさを実感しています。

また、山の森と田んぼの水はつながっていて、森がしっかり育つことで雨水がゆっくり地面に染み込み、綺麗な水となって川へ流れていきます。
その水が田んぼを潤し、お米を育ててくれていると思うと、林業と農業は別々の仕事ではなく、自然の循環の中でつながっているんだと感じました。

木を植え、森を守ることが、地域の水や土を守ることにもつながる。
実際に農業を始めたことで、これまで以上に自然との関わりを身近に感じています。

これから少しずつ成長の様子も発信していきます!
秋の収穫が今から楽しみです🌾